企業理念

咸臨丸の船のように、国内にとらわれずグローバルな目線で
社員、スタッフとの信頼関係からはじまる「モノづくり」を

株式会社咸臨産業のロゴマークは、日本ではじめて太平洋横断を果たした江戸幕府の軍艦船「咸臨丸」をモチーフにしています。
会社設立にあたり、日本だけにとらわれずにグローバルな目線で仕事ができるようにという思いを込めて、社名を咸臨産業と名付けました。
企業理念として『何よりも一番にお客さまに信頼されること』を大切にしており、お客さまに当社のメリットを感じていただけるよう、社員やスタッフ全員で丁寧な仕事を心がけています。
当社は海外に協力工場を設けています。そのため「モノをつくる」以前に現地の協力工場で働く管理者やスタッフとの人間関係の構築が最重要だと思っています。社員、スタッフの話を聞き、コミュニケーションを取り積み重ねることで養われる関係を持続する努力をかかさずに行っています。きちんとした規格や手順、マニュアル通りに仕事を行ってもらうための『信頼関係』を一番重要としています。そして何より、製品性能や作業効率など、お客さまのさまざまなニーズに対して柔軟な発想と技術力でチャレンジしつづけます。

SDGsへの取り組み

「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)のことで、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

働きがいのある仕事

ワークライフバランスに配慮し、社員にとって働きやすく、やりがいのある職場を目指してまいります

【具体的な取組】
  • 定時退社の励行、休日出勤の禁止

環境に配慮した製品・サービスの提供

環境に貢献する事業や環境に配慮した社内・生産体制 を通じ、持続可能な環境保全活動を行ってまいります

【具体的な取組】
  • バイオマス認証の取得

地域への貢献

ボランティア活動の積極的な取り組みにより、持続可能な 地域社会の実現に貢献してまいります を通じ、持続可能な環境保全活動を行ってまいります

【具体的な取組】
  • 地域の清掃活動
  • 小学校でのプラスチック課外授業
  • アスリート知恵袋
SDGsの一環として、小学校でプラスチックの課外授業を実施

奈良県広陵町立真美ケ丘第二小学校でプラスチックの課外授業を実施。

SDGsの一環として、アスリート知恵袋の主催企業として活動

アスリート知恵袋とは、「スポーツを通じて子どもたちの心を育てる」を活動理念として、現役アスリートが子どもたちに自分の「経験」や「知恵」を伝え、自分と向き合うきっかけを届ける双方向型のオンラインレッスンです。
奈良県立大和広陵高等学校のサッカー部とプロサッカー選手阿部浩之さんとのオンライントークイベントの開催いたしました。